カントン旗

アメリカの国旗

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Hello! ようこそ、国旗の世界へ。案内人のコッキリンです。

みなさんはアメリカの国旗がどのようなデザインか知っていますか?

アメリカの国旗を見て、すぐに「アメリカ」だとわかる方がほとんどだと思います。

でも、「アメリカの国旗描いてみて!」と言われてすぐ描ける方っていますか?

アメリカの国旗はよく目にする国旗の一つでだと思いますが、いざ描いてみようと思ったとき細かいデザインまでわかりますか?

今日はアメリカの国旗についてみていきたいと思います。

これを読めば、きっとあなたもアメリカ国旗を描けるようになるはず。

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<アメリカの国旗 デザインと特徴>

「アメリカ国旗、見たらわかるけど、描けと言われたらちゃんと描けない・・・・。」

「あれ、星の数がわからない・・・。」

「赤と白のしましま・・・何本だろう・・・。」

そんな方が多いと思います!!

私もそんな人の一人でした(汗)

では、さっそくアメリカ国旗の特徴を見てみましょう!!

アメリカ合衆国の旗

比率とデザイン

まず、縦横の比率ですが、10:19です。

日本の国旗が2:3ですので、日本国旗よりも横に長い形ですね。

の横のしましまは13本。

上から赤白赤白~と続き、一番下は赤で終わります。

左上の長方形の部分をカントン部分と言いますが、そこは青地の星が50個並んでいます。

星が6個の列と5個の列が交互に9列並んでいます。

色が意味するものは?

勇気真実正義を表しているようです。

アメリカらしい強さみたいなものを感じますね。

では、どうしてこのようなデザインになったのでしょうか?

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<アメリカの国旗 由来や歴史>

アメリカの国旗は「星条旗(せいじょうき)」とも呼ばれています。

星がたくさん描かれているからですね。

この星が表しているのは現在のアメリカ合衆国にある州の数です。

現在50州あるので、50個の星が描かれているということですね。

星の数は新たに州が加わるたびに増えるようです。

最後に増えたのはハワイ州。

ハワイが州に昇格した1960年に現在の国旗は制定されました。

最初に アメリカの国旗がデザインされたのは1776年の独立の際 でしたが、そのときはまだ13州でした。

初めは13州しかなかったんですね~!! 

13本の赤と白のしまはその独立したときの州の数です。

星の数は州の数なので、独立当初の国旗には星も13個だったんですね。

独立当初のアメリカ国旗

それが今では星の数50個!!

だいぶ増えましたね~

今後も増えることがあるのでしょうか。

実際、プエルトリコやコロンビア特別区などをが51番目の州になることも予想して、民間では星が51個のバージョンもつくられているとか。

星が51個の案1
星が51個の案2

案1は現在のものとあまり変わらないので、変わったことに気が付かないかもしれないですね。よーく星の数を数えてみたら51個あります!

案2は星が円形にならんでいるので、随分と変わった印象になりますね!!

もし51番目の州ができたら、どちらの案が採用されるのでしょうね。

<アメリカの国旗 イラスト 無料素材サイト>

アメリカの国旗のイラストは色々なサイトで提供されています。

手書き風のものや、正式な比率のもの、四角ではないデザインになっているものなど、様々なものがあります。

小学生の自由研究などにも使えそうですね。

お気に入りのイラストを探してみては?

世界の国旗

https://www.sekainokokki.jp/the-united-states

ここのサイトでは縦横の比率や色など、正確な色デザインの国旗が載っています。

いらすとや

https://www.irasutoya.com/2012/05/northamerica.html

ここには手書き風のかわいらしい国旗があります。

イラストAC 

https://www.ac-illust.com/main/

イラストACでは数多くのイラストレーターによるイラストが掲載されています。 手書き風のものや風になびいた形のものなど様々です。

世界地図・世界の国旗 

https://www.abysse.co.jp/world/flag/america/america.html

このサイトではハート型のものや、吹き出しタイプのものなど様々な形のフリーデータが載っています。

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<まとめ>

この記事を読んだみなさんは、アメリカの国旗が意味するものがわかったのではないでしょうか。

そして、きっと絵にも描けるようになってるはずです。

これからオリンピックやW杯で見たときには思い出してくださいね。

See You!

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